「昨年願っていたことが、叶いました」
前日にご報告をいただいたばかりだったのに、翌日もまた、別のお客様からうれしいご報告が届きました。くわしい内容は伏せますが、長く願ってこられたことが、この春かたちになったそうです。
叶えたのは、ご本人の努力
はっきりお伝えしたいのは、願いを叶えたのは、まぎれもなくご本人の努力だということです。
わたしたちがしてきたのは、オーダーブレスレットのリメイクで、その時その時の運気の調整をしながら、そばで応援してきたこと。石を組み替えるたびに近況を伺い、「いまはこういう時期だから」と一緒に作戦を立てる。その積み重ねの先に、今回のご報告がありました。
願いが叶う瞬間そのものには、誰も立ち会えません。でも、その手前の何年かに伴走させていただいて、叶ったときに真っ先に知らせてもらえる。この仕事のいちばんのご褒美だと思っています。
パープルのお財布の話
この方は昨年、クロコダイルのお財布も選んでくださいました。色はパープル。
紫は古くから高貴な色とされ、お財布の色としては「出世運」と相性が良いといわれます。実はこの時期、クロコダイルのお財布をお求めくださった別のお客様お二人からも、続けてうれしいご報告をいただきました。偶然といえば偶然。でも、続くときは続くものだなあと、店頭で顔を見合わせた春でした。
まとめ——節目に立ち会える店として
リメイクという形で長くお付き合いしていると、お客様の人生の節目に、何度も立ち会わせていただくことになります。
願いごとは、叶う前の話も、叶った後の話も、どちらも聞かせてもらえるのがうれしいのです。京橋のお店は、そのどちらも歓迎しています。
