先日、初めてご来店くださって、オーダーブレスレットをお仕立てしたお客様。
お渡しからほどなくして一度うれしいご報告をいただいていたのですが、その方から、ふたたびお礼のLINEが届きました。
「怖くなるくらい、調子がいいです。誠にありがとうございます」
怖くなるくらい、という言葉に思わず笑ってしまいました。良いことが続くと、人はちょっと不安になるものなんですよね。その気持ち、よくわかります。
続きは、店頭で聞かせてください
LINEでいただくご報告は、それだけで十分うれしいのですが、くわしいお話はやっぱり顔を見て伺いたいもの。
次にご来店くださったときには、ぜひ「何がどう調子いいのか」をゆっくり聞いてみたいなと思っています。報告の続きを聞くのを楽しみに待つ——この時間も、この仕事の好きなところです。
ルチルクォーツも、次々と旅立っています
この方にお仕立てした一本にも使った金色のルチルクォーツは、いま店頭でも人気で、どんどん新しい持ち主のもとへ旅立っていっています。
透明な水晶の中を金の針が走るルチルクォーツは、一本一本まったく表情が違う石です。気になっている方は、選べるうちにぜひ実物を見にいらしてください。写真より、実物のほうがずっときれいな石です。
まとめ——「調子がいい」の報告は、何度でも
うれしい変化は、一度きりとは限りません。最初のご報告のあとに「再び」が届く。こんなにありがたいことはないなと思います。
良いことがあったら、怖がらずに、どうぞ何度でも知らせてください。わたしたちは何度でも、一緒に喜びます。
