ブレスレットのように身に着ける石とは別に、「家に置く石」のお話です。
家全体の柱となって良いエネルギーを巡らせ、そこに住む人みんなに良い影響を与える。さらに、いまお使いの石の力も底上げしてくれる——それが《主人石(しゅじんいし)》です。
持っている石が疲れやすい。家族のことで悩みが続く。なんとなく運気が上がりきらない。
そんなときは、お家のエネルギーの循環に滞りがあるのかもしれません。仕事の運気は家の運気と連動していますから、あと一歩、あと一押しの底力がほしいときには、お家のほうを見直してみるのもひとつの手です。
主人石の条件はふたつだけ
《主人》ですから、条件は次のふたつです。
ひとつは、家の中でいちばん大きなサイズの石であること。
もうひとつは、「これを主人石にする」とあなたが決めること。
立派な石を置けば自動的に主人石になる、というものではありません。迎え入れて、役目を決めてあげることが大切です。
迷ったら「意味」より「形」で選ぶ
どの石が絶対に良い、ということはありません。あなた自身が「これが良い」と思えるものがいちばんです。
それでも迷うときは、石の持つ意味よりも《形》を判断基準にしてみてください。
タワー型——気を上昇させる。 マイナスのエネルギーをプラスに転換し、家じゅうに行き渡らせるのに向いた形です。
丸玉——充実・豊かさ。 丸そのものが《金》のエネルギーを持ち、豊かさや楽しみごとを増やす形。どの場所にも馴染みやすいのも丸玉の良さです。
ドーム型——運気を呼び込む。 良い気を呼び込み、キープして溜めるのに向いています。気は巡っているのに流れ出てしまう気がするお家やサロンに。
置く場所まで含めて、ひとつのご提案
主人石には《置く場所》があります。お家の間取りの形と方角によって、力を発揮しやすい場所が変わるからです。
京橋のお店でご相談いただく際は、間取りと方角もあわせて伺ったうえでご提案しています。年の変わり目や吉日、お引越しや開店のタイミングで迎えたい方は、ふだんから下見をしておくのがおすすめです。
