少し前に、お守り塩《ご縁幸(ごえんこう)》をお求めくださったお客様。
先日久しぶりにご来店くださった際、ふと思い出したように、こうおっしゃいました。
「あ、そういえば……すぐに状況、変わりましたよ」
この方の場合は、お仕事での変化だったそうです。《ご縁幸》は発売以来、こうしたご報告を何度もいただいているお守りで、そのたびにわたしたちも驚いたり、うれしくなったりしています。
塩は、いちばん身近なお守り
塩は古くから、清めとお守りの両方に使われてきた、いちばん身近な存在です。盛り塩、お清めの塩、お守りとして持ち歩く塩——日本の暮らしには、塩と縁起の文化がずっと息づいてきました。
《ご縁幸》は、その塩を「ご縁」のお守りとして仕立てたものです。
《ご縁幸》に込めたもの
名前のとおり、軸にあるのは「ご縁」と「幸」です。
- - 悪いご縁を退けて、良いご縁とつながる
- - 気持ちを下げてくるものから、そっとブロックする
- - タイミングがカチッと合うようになる
- - 勢いに乗る、風に乗る、フットワークが軽くなる
ご縁というのは人だけではなく、仕事、場所、巡ってくる話、すべてに通じるものです。「すぐに状況が変わった」というご報告が多いのも、ご縁の入れ替わりがいちばん体感しやすい変化だからかもしれません。
まとめ——「そういえば」を聞かせてください
今回のご報告がうれしかったのは、「そういえば」と思い出して話してくださったことです。
特別な報告のためではなく、ふつうのご来店のついでに、近況をぽろっと聞かせてもらえる。そういう距離感のお店であることが、わたしたちの誇りです。プレゼントに選ばれる方も多い《ご縁幸》、気になる方は店頭でお声がけください。
